テラヘルツ鉱石について

テラヘルツ鉱石(シリコン)とは、半導体などを製造する時に使われるシリコンのことで、人工鉱石です。
何度も再結晶を繰り返していき、より純度の高いものが半導体として使用されるそうです。

テラヘルツ波とは、1秒間に1兆回繰りかえされる周波数・振動数を表す単位です。遠赤外線から電波の間の領域に位置します。
木やプラスチックなど、さまざまな物質を通過することができます。

テラヘルツの上に置いた氷があっという間に解けていく現象については、テラヘルツ鉱石が、熱伝導率が非常に高い為におこる現象だそうです。

 

現代医療では治療できないとされる「前立腺導管がん」を患い闘病していた発明家のドクター・中松氏が、テラヘルツを使用した、がん攻撃ロボット「がんがんロボット」を発明し、自身のがんを克服したと発表しました。

中松氏によれば、ロボットが完成したのは昨年12月24日。従来のがん治療では副作用のある放射線が使われるが、「がんがんロボット」では「テラヘルツ」を使用し、副作用の心配は全くないという。
医師に死亡予定日とされていた大みそかの1週間前だったが、中松氏の体をむしばんでいたがんは、みるみる逃げていった、ということです。
ドクター中松氏のニュースはこちら

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