大脳基底核と前頭前野と網様体を活性化し、小脳を繋げて、無条件の愛にシフトし、整える

苦手意識(食べ物や人、行動等色々有)や認識の仕方や受け止め方の判断に歪みがあり、無意識に避けている。

それをリセットすることで苦手意識がとれ、選択や行動の歪みが消える。選択や行動が愛に近づいていく。

その方向に進むことで自分の事をより好きになっていく。自分を愛する事が出来る。

 

このセッションのリーディング:

メッセージとしては
Sさんが、周囲に何もない静寂な世界でひざをかかえてうずくまっている。

うずくまる形ではあるが、暗い印象・悪い印象ではない。

頭のまわりには、やりたいことややってみたいと気になることがいくつもイメージとして浮かんでいる。

今、これからの未来について、たくさん葛藤して何を選択するかを考えるチャンスの時。

現実の日々の生活では、「どうしよう」「困った」などの心を煩わせる大きな問題はないと思われる。

これだと、「この問題は何を知らせてるんだろう?」という取り掛かり方で内観できないけれど、そういう問題なしに、しがらみなしに、純粋に自分の未来のビジョンを探ることができる。

あせらず、じっくり考えて、でも、自分の直感は信じて。

見えたイメージ
華奢な少年のような見た目の青年(年齢のわりに小さく若く見える)が、直径50~60cmくらいのネジを右回りにゆっくりゆっくり回している。

これは開けてはいけないゲートの扉を閉め続けるためのフタのようなもの。華奢な人物には重労働であり、ずっと回し続けなければならないので休めないことから、この役目をしていると本来の寿命まで全うできない。

自分からやることを請け負った。何故かというと、自分は役に立つ人間だと思われたい、評価されたいから。

自分からその仕事を買って出たけれど、人の為になりたいという気持ちではなく、また、自ら強く心から望んだものでもない。

ありのままの自分では足りない・価値がないという気持ちを補う為の補償行為、代わりの行動。根底に自分に対する無価値意識や自信のなさがある。

一方、それを誤魔化すために、役に立つ人であるように装い、偽りの評価を得て安心しようとするが、心が本当に満たされることはない。

エネルギーをうけて(書き換え後)
・高く評価されたいから行う利己的な行いではなく、いかに人の為になるかという利他的な行動ができ、それに喜びを感じられる。

・自分には価値がないという思い込みが解消できて、しなくてよい補償行為をしなくなる。

これらの変化をふまえて、最初のメッセージの「自分の未来を考えるチャンスの時」なので、自分を信じて自分が楽しく嬉しく過ごせる未来を目指せば、自然と周囲の人の為になることに繋がると思う。

 

 

感 想:30代女性(上記リーディングを受けた方とは違う方)
職場で少し苦手な人が居るのですが、今日その人と会っても特に何も感じなかったです。
一番苦手な人は今日は休みなので、明日会ってみてどう感じるのか楽しみです。

身体の感覚としては、顔の左側が優しくなったように感じました。

あと目と耳が楽です。
心配、不安、不信から今まで必要以上に感覚を研ぎ澄ませていたのだと思います。

そして、自愛が増したのか、今までの私に頑張ったねありがとうという気持ちになりました。