脳溢血の後遺症を改善!

廣華さんのお母様の体験談を廣華さんが書いてくれました。 母が「自動骨格矯正&ストレッチ」を受けて半月後、どうなったかチェックをしました。 (骨格矯正を受けた時のことはこちら↓ 母(67歳)は去年の5月に脳出血で倒れたのですが、 お茶の用意をしていて、左手で箸立てを取ろうとして掴めずに落としたそうです。 それを立って拾おうとして体がグニャっとなり 意味が分からず あれ?っと思い、「落としちゃったわ・・」とか言おうとしたら その時にはもうロレツが回らない状態。 傍にいたお友達が異変に気付いて、すぐに救急車を呼び、父にも連絡してくれたそうです。 それだけでかなり運が良いと思うのですが、 私に電話が来たのは、先生達と行った徳島の剣山から下山して 途中のうどん屋さんで食べている時だったので電話が繋がり すぐに先生が遠隔でエネルギーを送って下さいました。 幸い手術をせずにすみました。 右脳(前側の上の方)で脳出血と、以前にやったらしい 小さい脳梗塞がいくつもあったそうです。 入院した直後は、左半身があまり動かず、トイレに行くのも大変そうでした。 あの時はとにかく左半身が重かったそうです。 左手もマヒしていて、顔面も口角など動かず下がっていました。 遠隔もして頂いて、私もヒーリングをし、医者からは治りが早いと言われたそうです。 そして退院。 その後リハビリとヒーリングで大分良くなっていましたが 去年の10月にリハビリが終了しても歩き方は偏っていて、 油断すると左足がうまく上がらず、つまずいて家の中でも転んだりしていてはらはらしました。 いつも左足を意識的に上げるようにして歩く感じで 外に出る時は転ばない為に杖を持っていました。 そんな母が今回 骨格矯正を受けて、 そのお昼に外食しようと外に出る時には 「杖はいいや」と、もう杖を持たず(!)歩き方も違っていました。 まだ半分受けた段階で、です。 橋本に連れて来てくれた弟も帰り道に、歩き方が軽くなった、 足が上がるよ、変わった!と変化が分かったようです。 歩いている後姿が違うとか。 そして半月後に私が母に会った時には、片足で立てると見せてくれました。 前はぐらぐらしながら片足になって、5センチ10センチ上げるのが やっとだったのに。 階段も、前は上り下りが大変だと言って二階に上りたがらなかったのに、 今はそれほど苦でもないようで、上っています。 左手も指がなめらかに動かなかった部分がありましたが、 今は平気なようです。 体のバランスが良くなり、歩き方が前より綺麗になりました。 前は片足を引きずりがちに歩いていたのに。 そして面白いのは、大勢の前で説明をするとき前よりも話しやくなったそうです。 口がなめらかに回るだけでなく、急に指名されても落ち着いて話せたとか。 母が受けた2月末は、今の15段階目がまだ無かった頃です。 母の場合はそれほど大きな運動ではありませんでした。 今度は15段階や量子場整体を受けさせたいなと思います。 華永先生、どうも有り難う御座いました。

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