空間認識力の正常化

空間認識能力とは、「三次元空間にある物体の形状、位置、方向、間隔などを正確に認識する能力」「複雑な構造や空間をイメージして視覚化(ビジュアル化)する能力」のことを指します。

この能力が低い方は、方向音痴で道が覚えられない、地図が読めないという傾向があります。

一般的に「男脳」「女脳」といった区分けがありますが、「地図が読めない」傾向は女脳にあたるようです。

空間認識能力を正常化すると、対象物や出来事を俯瞰からながめる視点が養えます。つまり、瞬時に全体像を把握し、物事の本質をとらえることができるようになるのです。これは「直観力」や「スピリチュアルな能力」の開発にも大いに役立ちます。

受講料5万円(税込) ご希望により2回目遠隔受講可1万円(税別)

 体  験  談

50代 女性
「空間認識力の正常化」セッションを、1回目は対面で、2回目は遠隔で受けました。

1回目の受光後には、自分に必要な時間が産み出されていく感覚が顕著にみられました。たとえば、アフターファイブに受講したいセミナーがあったのですが、残業になり、時間に間に合いそうにありません。ところが、どういうわけか定時に上がることができ、電車の乗り継ぎもスムーズで、開始時間までに余裕をもって会場に着くことができたのです。食事をとる時間もありました。

このように何らかの理由で目的地へ向かう場合、車で移動する際もなぜか渋滞に巻き込まれないなど、自分に都合よく「時間や空間が設定」される感覚なのです。

また、受光後には道を覚えやすくなったことも大きな変化です。目印となる建物の形や場所を覚え、地図を頭に入れて目的地へ向かうことも容易になりました。地図をイメージする場合、左目を使って立体空間を広げていく感じです。

2回目に受けた遠隔セッションの後には、仕事のルーチンワークなどタイムスケジュールに合わせ行動ができるようになりました。かりに予定外なことが起きても、帳尻を合わせられる判断力が身についたようです。

あと、カバンの中身を整理できるようになりました。いつもあれこれと詰め込んでパンパンになったカバンを持ち歩いていましたが、必要なものの優先順位をつけて最小限を携帯するようにしています。カバンが軽くなったことで動きやすくなり、活動的で充実した毎日を送っています。